トップ  >  債務整理(借金問題)

債務整理(借金問題)

借金問題でお困りの方

借金問題は、必ず解決できます。解決に至る道筋は次のようになります。

相談

まずは、ご相談ください。
相談時には、借金の相手方・金額、借金をした事情・時期、現在の家計 ・財産の状況等の事情をうかがいます。

委任契約

相談の結果、費用等について合意すれば、債務整理委任契約が成立します。

債権(債務)調査

債権者に対して受任通知(債権調査票)を発送します。債権者から開示された資料等を元に正確な債務額を算定します。

方針決定

債権調査の結果、どのような方法で債務整理を行うかの方針を決定します。

債務整理の種類

債務整理の種類は、主に次に挙げる3つの方法があります。

・任意整理
債務者と債権者とで間で支払方法・期間を定めた債務弁済契約を締結する方法です。
裁判所の関与がなく、債務者と債権者とで任意に借金を整理するので、この方法を「任意整理」といいます。

・自己破産
月々の収入の範囲内で返済することが難しく、自宅や土地などの自分の資産を売却しても返済が不可能なほど多額の債務を負ってしまった場合、「破産」状態にあるということになります。その場合は裁判所に「破産手続き」を申し立てることになります。
破産手続きにおいては、自宅や土地などの不動産は換価(売却)して債権者に配当することになります。
換価する財産がない場合で特別な事情がない場合は、比較的早く借金の免責が認められることなります。
ただし、借金の原因がギャンブルや浪費などの場合、免責が認められない場合もあります。

・小規模個人民事再生
民事再生手続きは、裁判所に申し立てることによって、裁判所の監督の下債権の一部をカットしてもらう手続きで、経営困難になった会社等が用いる手続きですが、「小規模個人再生」という、個人向けの手続きもあります。
この手続きを利用すれば、債務の大幅なカットが可能になります。  また、前述のように、自己破産手続きでは自宅は手放さざるを得ません。
小規模民事再生手続きでは「住宅ローンの特則」を利用することで、住宅ローンを従来通り支払い続けながら自宅を保有することができる場合があります。

過払金請求

債権(債務)調査の結果、お金を払い過ぎていることが判明することがあります。
その場合は、相手方に対して、過払金の返還を請求できます。
くわしくは、当事務所にご相談ください。

料金表